第14回関東天籟同窓会(関東支部総会)報告
2015/12/14
関東天籟同窓会 幹事長 藤吉  隆憲(18回生)


 今年は11月01日(日)に何時もの銀座.東武ホテルにて、同窓生180余名のご参加を戴き、盛況の内に無事に終えることが出来ました。
 関東天籟同窓会恒例の卒業生による基調講演は今回はお休みとし、特別企画として「花の応援団」(現役女子の応援団)の演武披露(演舞では無く演武)を企画・実行致しました。
 60年を超える伝統の応援団ですが、十数年前から男子部員が減少。一方で、女子から「入りたい」との声が高まって、「従来の応援メニューを変えない」との約束で、入部が許され13年、当初の約束通り、礼節と形を重んじる「硬派」をしっかりと継承して、今や戸畑高校の大きな顔となっています。
 私(18回生.藤吉隆憲)は3年前の文化祭(卒業以来40数年振り初めての)にて、初めて花の応援団の一時間切れ目の無い演武30種を観て、心より感動・感嘆致しました。そこで、何とかこの花の応援団を関東天籟同窓会にお招きして、演武披露して戴けないかと学校側と2年間に及ぶ調整を行い、何とか実現することが出来ました。

 10月31日(土)北九州空港(08:00)を飛び立った6名の方(引率先生:1名+女子生徒:5名)を羽田空港にて出迎え、京浜急行・東京メトロにて神宮球場へ向かい、早稲田大学応援団稲門会(小倉高校関東明陵同窓会)の方のご配慮で特別席を用意して戴き東京6大学野球「華の早慶戦」(応援合戦)を観賞致しました。
 そして、同窓会当日(11月01日(日))ですか、サプライズとして福岡支部長の安田瑞代様(31回生・RKB毎日放送)が超ご多忙の中、福岡より日帰りの強行軍で、この花の応援団の誕生秘話及び演武項目のご説明と、更にこの花の応援団の特別企画をグレードアップして戴きました。幹事及び出席の同窓生一同、心より感謝を申し上げる次第であります。
花の応援団の方には早目に会場入りをして戴き、入念なリハーサルの後、いよいよ本番の応援演武が始まりました。約40分間迫真の応援演武20数余が切れ目なく行われ、会場の方々より「純真な迫真の演武に大いに感動した ・・・ 云々」のお声を多く戴きました。中には感激の余り涙を流す方も見受けられました。
 演武終了後は制服に着替えて再度入場して戴き、同窓会全員で大きな拍手でお送りし北九州への帰路に着いて戴きました。若い女子生徒の方に取ってもこれからの人生で思い出に残る「一泊二日の東京」になったのではと思っています。
 なお、一泊二日の上京費用に就きましては「360,000円(6名*60,000円)を目標に同窓生の皆様へ、ご協賛金のお願いをした結果は目標を大きく上回る「694,000円」となり、同窓会の有り難さ・結束の強さを改めて確認した次第です。

 同窓会総会は何時もの様に「校歌斉唱」で始まり、歓談の後、5回目となる「戸畑祇園大山笠のお囃子演奏」は更に上達した音色を会場一杯に鳴り響かせ、会場より「ヨイトサ・ヨイトサ」の掛け声で盛り上がりました。
 引き続きの「大福引大会」も多くの豪華景品に一喜一憂の楽しい時間を持つことが出来まし た。
 最後は何時もの様に応援団OBの岡崎慎一郎氏(36回生)の力強いリードで「応援歌」を高らかに歌い上げ、無事に第14回関東天籟同窓会を締め括ることが出来ました。
 さて、来年の「第15回関東天籟同窓会」は、平成28年11月06日(日)11:00〜15:00と、既に何時もの銀座.東武ホテルを予約させて戴いております。今年以上に多くのご参加を戴けます様に幹事一同心より願っております。

 別添の「高校生新聞 ・・・ 花の応援団」と「同窓会当日のスナップ写真」を添付させて戴いておりますのでご覧下さい。

※ 応援団の写真アップは学校側(各本人に確認)のご了解を得ております。

以上。