第12回 戸畑高校天籟同窓会関西支部総会を終えて
2015/11/09
関西支部事務局長 西垣 茂樹(25回生)

 去る11月1日に、第12回戸畑高校天籟同窓会関西支部総会を新大阪ワシントンホテルプラザにて開催いたしました。
 昨年の第11回の総会の日に、同じ会場で一年後にお出会いしましょうと決めてから一年、今回は過去の支部活動を振り返りつつ、支部役員の改選を今後の新しい支部活動への転換点と位置付けて取り組みました。

 関西支部総会第一部は総会、29回生の保坂和信さんの司会でスタート、行事会計報告の後、若松支部長から、役員改選の報告がありました。役員改選に当たっては、関西支部のカラーは残しつつ、役員構成全体を若返りさせ、更なる支部活動の活性化を図ろうという方向に決め、直前の幹事会で、若松支部長(16回生)が新支部長として井上修さん(30回生)を指名し、快諾を得たうえで、新役員の指名作業に入りました。総会でも一部手直しは入りましたが、無事承認をいただき新役員での新たなスタートとなりました。HPで新役員名簿をご確認ください。ちなみに、井上新支部長は、本校の選抜出場時の甲子園球児です。ご子息も同じく本校の甲子園球児です。それがご縁で、現在甲子園球場近くに居を構えておられます。
 総会イベント、今回はマジシャンのダスクン・よねだ氏(若松支部長の元同僚)をお迎えして、「簡単にできる手品を教えます。手品を覚えて子供や孫たちbを驚かせましょう。」というテーマで手品教室を開催しました。お札が消えるマジックなどで盛り上がりました。  第一部の締めは、校歌斉唱ですが、最近では49回生水谷和大くんのギター生伴奏が関西支部の定番になっています。静かなギター伴奏の校歌斉唱は、とても落ち着いた印象でいいものですよ。
 続いて第二部おまちかねの懇親会は、友田関西天籟会副会長(15回生)の乾杯でにぎやかにスタートしました。予定どおり、今回はゆっくりと時間をとり、食事と歓談で盛り上がりました。
 関西支部は、いままでは事務局がアナログの支部なので、「ハガキ」がメインの連絡方法です。出席者・欠席者とも同期の最新情報は、ハガキの「ひとこと」欄に記載されてくるものです。欠席の理由であったり、ご自身の現状報告であったり、その内容は多岐に亘ります。この会員情報は、事務局だけのものではありませんので、今年も全部を貼り出して出席者の皆さんに見てもらいました。これもいいものですが、今後は新役員にお願いして、新たにFacebookのような連絡手段も取り入れるなど、新しい方向で進めていきたいと思っています。
 今回は、初参加者が10名、恒例の初参加者のスピーチです。
 18回生の高藤信夫さん、児玉一正さん、25回生の大島祥裕さん、疋田玄二郎さん、26回生の横山美智子さん、27回生の菊本孝一さん、30回生の刀根千鶴子さん、37回生 安田勝徳さん、森岡由佳子さん、49回生の亀井雄一さん 初参加ありがとうございました。
 続いて、関西支部恒例の「大抽選会」。景品が集まるのかなと若干の不安は吹き飛んでしまうほどの70点超え。今回もキッチリ空クジなし。お米、日本酒、焼酎、ブランド品の菓子、季節のフルーツ等々・・・協力していただく会員有志の意志と力をまざまざと感じる至福の時でもあります。出品者がそれぞれの思い入れをスピーチして抽選し、当選者に手渡していきます。抽選者と当選者が握手しながら、手渡しするときのお互いの笑顔が最高ですね。
 懇親会中締めは、戸川関西天籟会副会長(15回生)のご挨拶。最後は、定番の「応援歌斉唱」。今年はギタリストの49回生 水谷和大くんが元応援団ということで、再び舞台に上がってもらっての応援歌。やはり、応援団です。盛り上がりが違います。大きな歌声がフロア全体に響きわたり、関西支部の団結力と元気のよさを示すことができました。
 閉会後、お互いに笑顔で声を掛け合いながら、帰っていかれる先輩たちの姿を見送りました。「さすが戸畑」という活気と品位に満ちた大きな背中に、関西支部の活動のさらなる充実を確信いたしました。