第6回 関西支部総会レポート
2009/11/14
戸畑高校天籟同窓会会長 藤本秀明

 11月14日(土)、第6回を迎えた関西支部総会は、昨年と同じ宝塚市の「宝塚ワシントンホテル」で開催された。今回も参加者の立場で、以下報告するものである。

◆まず、総会のプレ・イベントとして、あの「宝塚歌劇」観劇というすばらしい企画の案内をいただいたので参加した。今年の公演は「カサブランカ」。

 会場を見回すと、7、8割は女性ファンであろう。宙組が演じる3時間の別世界を思う存分堪能することができた。

 昨年のレポートにも書いたが、私は宝塚市の街並みが大好きだ。特に総会会場のホテルから、宝塚歌劇までの「花乃みち」と呼ばれる小路の雰囲気がよい。

 松並木や季節の花が咲きそろい、それを味わいながら、束の間の散策を楽しむ間もなく劇場に到着する。ほんのわずかの時間。願わくは、もう少し長くこの雰囲気を味わいたい、と思うのは私だけではないだろう。

◆八島事務局長と私は前夜から総会会場である宝塚ワシントンホテルに宿泊することにした。この機会を利用して、関西支部の役員の皆さんといろいろ情報交換をする時間を持つことができた。

 同窓会広報誌「天籟」への関西情報の発信について、や母校の行事に合わせた同窓会行事の提案、さらには支部活性化のため今年から「若手の会」を発足させ新しい風を吹き込んでいること。さらには、今後「女性」の切り口からも同窓会の新しい取組みを計画していることなどを伺い、役員の皆さんのエネルギーに圧倒され、頼もしく心強く感じた。

◆さて、今回の目玉として支部総会において新しい役員の選任提案があり、全会一致で若松新体制がスタートすることになった。おもな役員は次のとおりである。支部長に若松繁三(16回)、副支部長に中野善美(14回)、幹事長に浦 正喜(17回)さらに事務局長には西垣茂樹(25回)が就任した。

 なお、設立以来、支部の運営・発展に尽力いただいた大島登美子、戸川通夫、友田俊彦さんには、今後とも支部活動にいろいろアドバイスをいただくことになった。

 今回支部総会に参加し、関西支部の力強さを肌で実感することができた。

 またお忙しいなか、母校から水江晋爾校長にご出席いただきました。心から感謝申し上げます。

 関西支部のさらなる飛躍を祈念いたします。


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