平山秀幸監督のトークと映画上映のご案内
2012/ 5/16
平山秀幸さん(21回生)

映画監督として活躍中の平山秀幸氏(21回生)のトークと映画上映が、「安川・松本家と戸畑の百年」記念事業の一環として、戸畑区役所主催で下記要領にて開催されますのでご案内します。

★日時 平成24年7月1日(日) 

  ・開場 13:00 開演13:30
   第一部 13:30〜14:15
     トークライブ「戸畑から、そして映画街道40年」
   第二部 14:30〜16:30
     映画上映『信さん・炭坑町のセレナーデ』

★場所 戸畑市民会館大ホール(ウェルとばた)

★入場無料 定員600名(応募多数の場合は抽選)

★申込み方法
  往復はがきに代表者の氏名、住所、電話番号、入場希望者全員の氏名、代表者を含めた合計人数を記載のうえ、下記宛てに郵送してください。
〒804-8510 北九州市戸畑区千防一丁目1−1 戸畑区役所総務企画課「映画上映」係

★申込み期限 6月8日(金)必着


【平山秀幸監督のプロフィール】 1950年戸畑に生まれ、明治学園中学校、戸畑高校を経て日本大学芸術学部卒業。大学卒業後、フリーの助監督としてベテランからインデペンデントまで、数多くの監督の作品に携わる。 1990年『マリアの胃袋』で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92年)で日本映画監督協会新人賞を受賞。95年公開の『学校の怪談』は観客の絶大の支持を得て大ヒットシリーズとなる。98年公開の『愛を乞うひと』はモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の賞を受賞し、国内外で絶賛される。その後も『ターン』(01年)、『笑う蛙』(02年)、『OUT』(02年)、『レディージョーカー』(04年)、『しゃべれどもしゃべれども』(07年)、『やじきた道中 てれすこ』(07年)など幅広いジャンルの映画を発表。近作に『必死剣鳥刺し』(10年)、『信さん・炭鉱町のセレナーデ』(10年)、『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』など。