13回生 卒業50周年の同期会
平成23年3月26日
村吉 てつじ



 高校出てから50年。恒例の戸高13回生の同期会(観桜会)が3月26日(土)、八幡東区の大谷会館で40人が集り開かれた。吉本会長を中心に重松、山之上両副会長、会計の佐藤和子さんらの準備に依るもの。卒業50周年の記念の会となったこの日は、同期二名の祝賀会ともなった。
 平成22年秋の褒章の栄誉に輝いた藤本薫南代さん(北九州設計工業社長)は、製図業界一筋に50年。その技術の研鑽と業界の発展に寄与した社会貢献が認められ黄綬褒章の受章となったもの。
 一方、戸高柔道部の主将だった世良紘一さんは明治大学柔道部で活躍した猛者だが、このほど講道館七段に認じられた。長年柔道界の発展に貢献した世良さんは、現在、なお若手の指導に余念がない。

 被災者に義援金を
 この日の会では東日本大震災の被災者を想い、また他界した同期の冥福を祈り、冒頭に黙とうを捧げた。被災者支援の気持ちから義援金を捻出したいとビンゴ大会で楽しみ、約十万円が集まった。4月6日、戸畑区役所を訪ね、松本区次長に同期の義援金を託した。

 秋の懇親旅行は東京へ
 同期会の今年秋の旅行は、10月20日(木)午後5時から東京・中央区晴海のホテル「マリナーズコート東京」で開催し、翌21日(金)は、江ノ島・鎌倉観光を計画している。