10回生同期会(てんてん会)

2008年10月10日



 戸畑高校昭和33年卒業10回生は、会の名前を「てんてん会」(天籟が丘の10回生の意)として平成元年に発足、以来毎年10月10日にこだわって同期会を開催してきました。
今年は第20回目しかも卒業50年目という記念すべき集いになりました。

 会場は母校近くの西日本工業倶楽部、ここは平成7年に級友の麻生渡君が県知事に初当選した年に同期会を行った思い出の場所です。 

 当日の参加者は関東・中部・近畿地方からの参加者もあり59名という賑やかな集いとなりました。毎回多忙な中で参加してくれる麻生渡知事も、公務のときの厳しい顔とうって変わった和やかな表情で、とくに女子同級生たちに囲まれて記念撮影に大忙しでした。

 会の前には、卒業後初めての母校訪問を行いました。
大きく変わった校内を案内して頂き、その中に50年前の面影を探して思い出に浸ることが出来、参加者からは大変好評でした。

 とくに玄関前のリュウゼツランの高さに時の流れを感じました。 数十年に一度しか咲かないといわれるこのリュウゼツランは、我々の在校中に花を咲かせたことを思い出しました。
 10回生、来年は古希を迎えます。来年もみんなが元気で再会できるよう約束して別れました。


西日本工業倶楽部で全員集合
麻生知事を囲んで 昔の生徒に戻って


2008/11/08
記事と写真提供 10回生 守田武敏さん